犯罪歴は削除すべきではない

11月 9th, 2016 by jimmy

川崎地方裁判所がグーグルが逮捕歴を削除する仮処分決定をしました

以前にも東京地方裁判所で同じような判決があったのですが、高裁はこれを却下

結局グーグルの検索結果はそのままとなったんです

争点は人格権の侵害ということなんですが、犯罪を起こしたからそういう結果になるわけでしょう

5年経ったら水に流すなんてことは絶対に許せないと思います

犯罪を犯したからそういう検索結果が出て就職が出来ないとなるのだろうけど

当然犯罪には被害者がいますよね、その人たちもことも検索対象となるわけでしょう

犯罪を犯した者は刑を受けそれが終われば無罪放免、でも被害者の心は元には戻りませんよね

自分勝手というか、結局反省していないということになるのでは

権利ばかり主張する時代になっているけれど、義務を果たしてこその権利のはず

社会の秩序を乱してはいけないという義務を果たしてないからこういうことになるはず

この事をもっと大きく世間に知らせないと犯罪は絶対に減りませんよね

犯罪を起せば社会から抹殺される! 当たり前のことなんですけどね

街のあちこちにできる建売住宅、あれを見るたびに元は何だったんだろうと思ってしまいます

大きな家があったはずなのにいつの間にか建売になっているんですよね

おそらく相続税対策で土地を手放したのでしょうが、なんかもったいないことをしてますよね

もちろん相続税を払うのは国民の義務なんですが、節税とか方法はありますよね

手放す前に神戸 相続税対策で調べて対策をしていればそのまま住めていたのかも

もめる前に税理士法人FLAPに相談ですね

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